内科・消化器内科・内視鏡内科・呼吸器内科・小児科・リハビリ科

小国医院 内科・消化器内科・内視鏡内科・呼吸器内科・小児科・リハビリ科

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呼吸器内科

呼吸器内科

レントゲンで判断に迷う胸部陰影をCTを撮影することで速やかに診断することができるクリニックです”

 

呼吸器内科とは肺、気管支などの呼吸器系の病気を取り扱う内科です。

 

咳が出る、痰が出る、息が苦しい、熱が出るなどの症状から胸部レントゲン検査で異常を指摘されたなどのお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

各種検査(CT検査可能)を組み合わせ診断させていただきます。

また更なる精密検査・治療が必要な場合には最適な医療機関に紹介させていただきます。

肺気腫・慢性気管支炎と呼ばれるCOPDなどタバコが原因とされる症状、禁煙をしたいけれどなかなか・・・とお悩みの方は禁煙治療が可能ですのでお気軽にご相談ください。

また、いびき(睡眠時無呼吸症候群)に対する睡眠時無呼吸の検査(ご自宅で装着して戴きます)も可能です。

 

 

検査費用

※ 料金は目安(健康保険一部負担金)となります。

また初診・再診料は含んでおりません。

 

 

 

胸部レントゲン検査

   :210円(1割)・420円(2割)・630円(3割)

 

 

 

胸部CT検査

  :1,320円(1割)・2,640円(2割)・3,960円(3割)

 

 

 

肺機能検査

 

  :330円(1割)・660円(2割)・990円(3割)

 

 

 

 禁煙治療

「やめられない喫煙は個人の嗜好ではなくニコチン依存症という病気である」との認識から2006年より禁煙治療に健康保険等が適用されるようになりました。

 

禁煙外来のご案内

まず健康保険による診療の対象である事を確認させていただき、禁煙理由を確認、呼気一酸化炭素(CO)濃度測定をし、禁煙開始日を決定、対処法などご説明し、チャンピックスを処方します。再診の際は、定期的な呼気一酸化炭素(CO)濃度測定と供に禁煙状況を確認し、経過を見守ります。3ケ月分の内服が1クールとなります。
ご検討される方は、ぜひ医師に相談下さい。

 

 

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは睡眠中に呼吸が止まる、または浅く・弱くなり、それによってさまざまな日常生活に障害を引き起こす疾患です。

 

1. いびきは呼吸器障害や睡眠障害のサインです。

いびきをかいている状態は眠りが浅く、体を休められるような深い睡眠はできていません。

 

2. 意外に多い睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の方は非常に多く、成人男性(30代から60代)の4%、女性の2%は睡眠時無呼吸だと言われています

 

3. 睡眠時無呼吸症候群患者の寿命は短い

1時間あたりの無呼吸状態が30を超えるような重症の状態になると、寿命が縮まり78年後には23割の方が死亡するとの報告もあります。その原因のほとんどが脳卒中や心筋梗塞によるものです。

 

4. 睡眠時無呼吸症候群の症状

睡眠時無呼吸症候群と診断された患者の多くがいびきをかいています。また夜のいびきによる呼吸障害のため安眠できず、日中睡魔に襲われたり、集中力がなくなったり、体がだるくなったり、朝の目覚めが悪くスッキリしなかったりします。夜の酸素不足がひどいと、不整脈や心不全になることもあります。朝晩によく喉が渇いたり、いつも喉がイガイガしたり、咳や頭痛となることもあります。

 

5. 睡眠時無呼吸症候群の治療

睡眠時無呼吸症候群の診断基準に当てはまるすべての人々が、治療を必要とするわけではありません。しかし、高血圧等の合併症や昼間の眠気など、様々な症状が出てきたときには治療の必要性は高まります。睡眠時無呼吸症候群の患者さんは肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症などの合併が多く、これらに対する対策も必要です。

 

一般療法

適切な食事療法、運動療法、禁酒、禁煙、規則正しい生活リズムなどが大事です。筋肉を弛緩させる寝酒はよくありません。


内科的な治療法

   軽症~中等症

軽症では「寝酒をやめる」、「肥満の改善」、「横向きの体位」、「下顎を前に突き出す。口腔装具(マウスピース、別名スリープスプリント)」などが有効です。

 

         中等症~重症

根本的な治療は難しく、おもにマスク型の器具を装着する経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAP)が行われております。

 

 

 

胸部(肺)CT 撮影装置
 
   胸部レントゲン撮影装置